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塩部 泰

Author:塩部 泰
京王線芦花公園駅を挟んで南と北にある2つの接骨院、名倉堂接骨院の院長日記です。

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院長日記
接骨院の院長の日記です
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なぞなぞ?
 娘が開口一番『なぞなぞして!』と言うので、『パンはパンでも食べられないパンは、なぁに?』と、定番を言うと、『わからない!』とのこと。『答えは、ふらいぱんでした~』というと、気に入ったらしく喜んでいました。『今度はここちゃんね。パンはパンでも食べられないパンで・・・』と言うので、『フライパンでしょ』というと、『まだ答えないで!パンはパンでも食べられないパンで、フライパンより大きなパンは、なぁに?』と、難易度の高い問題を出してきました。『むむ・・・?降参!答えはなぁに?』と聞くと『なべ!』との答えが返ってきました。パ、パンはどこに・・・と、首をひねる親の横で、得意げな顔をしている娘なのでした。
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第1回義援金集計(5/6まで)
 皆様よりお寄せいただいた義援金の集計を行いました。結果、北口では・・・¥35,542ものお金が集まりました!!皆様の温かい気持ちに大感謝です。このお金は、公益社団法人東京都柔道接骨師会→日本赤十字社を通じて、被災された皆様に届けられることになっています。義援金は、今後も継続して募って行きたいと思います。引き続き、皆様の温かい気持ちを少しずつお分けくださいませ。<(_ _)>
公益社団法人取得!
 この度、芦花公園名倉堂接骨院の両方の院長が所属する社団法人東京都柔道接骨師会が、公益社団法人の認定を受けました。これにより、より信頼性が増したと同時に、責任も重くなったと受け止めております。我々もその一員として、今迄以上に真摯な治療と様々な公益活動(救護活動や地域ボランティア等々)を行ってまいりたいと思っております。また北口院長塩部は、公益社団法人東京都柔道接骨師会の広報部員として、今期も働かせていただくこととなりました。会の広報活動を通じて、様々な経験を積み、患者さんへフィードバックできればと思っております。
 更に、公益社団法人東京都柔道接骨師会の下部組織であり、世田谷区内の活動拠点である世田谷支部に於いても、北口院長塩部は監事並びに筆頭地区長(烏山地区長兼任)として、南口院長前田は広報部長として、それぞれ責任のある役職を拝命いたしました。世田谷区内の様々な活動を通じて、区民の皆様ともさらに交流を深めることが出来れば幸いです。震災の後、ボランティアの重要性が高まっていると思います。小さなことからコツコツと頑張ってまいります。
GW奮闘記!
 日本中が自粛ムードだろうと、子供には通用しません・・・。しかし、どこかに一緒に行ってくれるのも今だけだと思い、今年のGWはあえて混雑に挑戦してまいりました。私の奮闘記をお読みください。

 5月3日。名倉は休日診療を行っていましたが、私は交代出勤の為お休み。奥様の会社が上野公園で行われているブックフェアに参加出店しているため、娘と二人っきりの休日となりました。前日からどこに行くのか二人で綿密な打ち合わせを重ねましたが、当日の娘の体調と天気と交通渋滞と相談して決めることとなりました。当日は、あいにくの曇り空。気温も低めでした。しかし、娘は絶好調で、比較的聞き分けも良さそうだったので、ここは上野へパンダを見に行くこととしました!GWナンバー1の混雑スポットですので、行く前から『あまり混んでいたらそのまま帰るよ』『パンダ見れなくても泣かないでよ』と、繰り返し言い聞かせて出発しました。上野には10時前に着きましたが、高速の下り口まで渋滞していました。早速混雑回避で一つ先の出口へ。そこから、上野公園を目指しました。しかし、公園周囲も大混雑!公園地下駐車場は既に満車のようでしたので、ここも回避し湯島方面へ。ちょっと高めの時間貸し駐車場に車を停め、動物園の裏側の入り口・忍ばす口に向かいました。入り口が既に混んでいるようだったので、お菓子を一つ買い与え、入場券を買う列に並びました。30分ほどで入場でき、早速途中で勝ったおにぎりを食べ、パンダ行列に備えることとしました。上野駅の方から行列は出来ているようだったので、とにもかくにもパンダへGO! 途中、前を通過する際にそそくさとその他の動物を見て、12時にはパンダの行列に加わりました。そこから、並ぶこと1時間半・・・。娘は、並び始めて5分後には寝ていました。私は、娘を抱えたまま、いつ終わるのかもわからないまま行列に加わりましたが、熱くない日だったのがせめてもの救いでした。ようやっと到着した時、奇跡が起こりました!なんと、パンダがお食事中だったのです!いつも寝ているイメージしかなかったのですが、娘の初パンダは最高の物となったようでした。IMG_5028 パンダ
 その後、雨がひどくなる中出口へ。ブックフェアに参加している奥様の所へ行こうとしましたが、出口前にはレトロな遊園地が待っていました。目をキラキラさせている娘に先手を打ち、『一つだけ乗ってもいいよ』というと、即座に『ボート!』と言いました。ボート・・・?そう、それは忍ばすの池に浮かぶボートの事でした。雨がだんだんひどくなる中、奥様を激励し、ボート乗り場へ。『雨がひどいから、ボートダメだって~』というと、係員が『白鳥なら大丈夫ですよ』と、故意かどうかわかりませんが、迷惑なアドバイスをくれました。仕方ないので、黄色の白鳥に乗り込みましたが、案の定、娘に足はペダルに届きません。仕方ないのでハンドルを任せましたが、他のボートにぶつかりそうになるは、杭に突っ込むはで、ろくに進みません。その上、私との体重差でボートは傾き、雨がかなり吹き込んできました。一人で漕ぎ、ハンドルを操作し、吹き込む雨を遮り、むちゃくちゃな状況でしたが、娘は大興奮でした。私にとっては、30分がこんなに長かったのかと、ひたすら時がたつのを待つばかりでした。その後、ようやく陸に上がり、ブックフェアが雨のため中止になった奥様と合流し、帰路に着きました。
 翌4日は、しながわ水族館に行きました。10時開館の5分前に着いたにもかかわらず、駐車場は満車。その後、近隣の施設の駐車場に停めて中に入ると、既に入場券を買う大行列が出来ていました。30分以上並んで中に入り、そのままイルカショーの会場へ。5分程経過していましたが、娘は何とか肩車の上で見ることが出来ました。その後、30分後のアシカショーの為に、会場に残り席を確保。そして、アシカショーをじっくり観察しました。それにしてもの大混雑!昨日の上野以上に密度が濃い空間です。ショーのあとは、しっくり展示を見ることもなくそそくさと外へ出ました。IMG_5053 水族館

 外では、風船アートの大道芸人が子供を集めていました。ぬいぐるみを買うよりいいやと思い、3色使った力作の「ミツバチ」をリクエストしました。帰りの車の中で、片方の羽が割れてしまいましたが、娘のお気に入りでした。これから2,3日、我が家では蜂に刺されたら泣かなければいけないという、ローカルルールに縛られたのでした。
 他にも、近所の公園にも日参し、娘の体力は確実に強化されたことだと思います。しかし、アラフォーのパパは疲れが翌週になっても抜けません。子供と遊ぶためにも、もう少し鍛えねば!と誓った今年のGWでした。


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