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塩部 泰

Author:塩部 泰
京王線芦花公園駅を挟んで南と北にある2つの接骨院、名倉堂接骨院の院長日記です。

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院長日記
接骨院の院長の日記です
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東京マラソン
 26日に東京都心で開催される東京マラソンに、私の実の妹も参加することとなりました。2つ下の妹ですので、もう結構いい年です。そして、結構と言うかかなりコロコロしています。練習でも、10キロも走り続けられないそうなので、完走できるかわかりませんが、取りあえず頑張るそうです。抽選に漏れた本当に走りたかった人達の分も頑張ってほしい物です。
 また、このマラソンには私の所属する公益社団法人東京都柔道整復師会がランナーズブース担当のボランティアとして協力しております。これは、走り終えたランナーに様々なケアや負傷の治療を行うコーナーで、うちの妹のようなにわかランナーには欠かせない役割と言えます。今年は、南口院長の前田がスタッフとして参加するそうですので、こちらも頑張ってほしいものです。
 走るよりも転がった方が早そうなランナーが来たら、それは私の妹ですので、皆様よろしくお願いします<(_ _)>
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死刑制度
 今日、大きな司法の判断が下った。判決は控訴棄却により死刑確定。私は心の底からこの判断に安堵感を抱いた。これで、司法に対する信頼が崩壊しないで済んだ。もし、無期懲役であったら、私はこの国の司法には今後一切期待しないことになったと思う。司法が信頼できない国になったらお終いだ。本当に良かった。
 
 死刑制度反対を声高に叫ぶ大弁護団にすれば、今回の判決は受け入れがたい事だと思う。しかしこれを機会に、法廷の場を自分たちの主張の場にすることをやめてほしい。今回の弁護の内容・方針とも、死刑を回避すること=死刑廃止運動のPRと言う一点で行われていたことは明白だ。これに振り回されたご遺族の心中は、察するに余りある。死刑廃止運動は、遺族を巻き込まない形でどうぞ続けてほしい。この国では、思想は自由なのだから。

 私は、個人的には死刑は当然だと思っている。というか、本音を言えば、噴火口に放り込んでやりたいくらいで、一度の死刑では償えないとさえ思っている。法律の事は良くわからないが、抑止力が働かないのでは何にもならない。どんな犯罪に対しても、罪を犯した者がそれを後悔し、それを聞いたものが心に刻むような法律であるべきだ。現在の法律は残念ながら大甘であり、安心できるものではない。
 
 私がこのブログで語ったところで何にもならないことは百も承知だが、どうしても素通りしたくはなかった。夫・父親として、どうしても他人事とは思えなかったのだ。亡くなられたお二人のご冥福をお祈りすると共に、ご遺族に平穏な日々が訪れることを願ってやまない。
 


ボブホワイト⁉
 それは、2/14のお昼頃、膝の骨折をした患者さんの所へ往診に行った時です。私がそのお宅の前に愛車(自転車)を停めているとき、目の前を見慣れない鳥が目の前を駆け抜けました。 『???今の鳥、走ってたけど・・・』飛ぶより走る方が得意そうなずんぐりむっくりした鳥です。大きさはハト程でしょうかその後、往診先の家に入り、今見た鳥の話をしました。患者さんも、たまたま来ていた隣のおばさんも、そんな鳥は見たことないとのことでした。丁度、この家の庭の方に行ったよと、庭を見てみると・・・、いました!あの鳥です!私は、使いなれないスマホのシャッターを押しました。(後で動画にすればよかったと悔やみました・・・)その写真がこれです。
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 次に往診に訪れた患者さんは、日本野鳥の会に参加されている方でしたので、写真を見てもらい、私も野鳥のポケットブックに目を通しました。しかし、似たような鳥は皆無でした。
 翌日、芦花公園の超有店〈ペットショップ たけつな〉(可愛い鳥と魚と小動物のお店です)の大旦那が治療に見えたので、写真を見せましたが、『う~ん・・・。なんだろうね。』と、はっきりこれだとは言い切れないとのことでした。
 私はネットで画像を捜しました。また、患者さんは日本野鳥の会に問い合わせてくれました(野鳥の会の方、ご丁寧にありがとうございました)しかし、似たような鳥はいても、どうも違います。ずんぐりむっくりなのです!やきもきした日を過ごしましたが、2/17とうとうこの鳥の名前が判明しました!再度治療に来た〈たけつな〉の大旦那曰く、『この間の鳥、多分《ボブホワイト》ってやつだと思うよ。画像見てみて』すかさず画像を探すと、正にこれです!胸につっかていたものが取れました。その姿がこれです。
無題
 何でも、狩猟犬のトレーニングに用いられる、外来のウズラの一種だそうです。正式名はコリンズウズラで、泣き声がボブホワイトって聞こえるそうで、この通称が付いたそうです。日本野鳥の会が把握していないはずですね。それにしても、〈たけつな〉の大旦那、さすがです!でも、なんでこの辺にいたのでしょうか?このなぞは解けません。その後、皆が画像を確認し、喜びを分かち合いました。芦花公園らしいほのぼのした出会いでした。
バレンタインデー
 今年もやってきました!バレンタインデー。義理だろうとなんだろうと、チョコを貰うことで優越感に浸ることができる特別な日です。
 有難いことに、患者さん・スタッフから多くのチョコをいただきました。本当にありがとうございました。しかし、この日のメインイベントは、帰宅時に起こりました。
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 娘と奥様が可愛い手作り風チョコを用意してくれていました。板チョコに、チョコペンで文字を書き、小さなチョコを張り付けて飾ったものですが、とても嬉しかったです。娘からの“初”チョコで、奥様からはいつ以来だかわからないくらい久々です。これから、いつまで続くかわかりませんが、新しい行事となれば嬉しいです。しかし、娘には“パパのチョコ”という認識はなく、全部食べられてしまうこととなりそうです。
スケート教室
 娘が、幼稚園のスケート教室に参加しました。
 
 最初は、リンクに乗るまでに大泣きし、1時間半の教室の内、30分を無駄にしました。この日は、スケート靴とリンクに慣れた程度で終わりました。先生方に、大変ご迷惑をおかけしました。
 
 2回目は、すんなりリンクに乗ったのですが、初めての先生だったせいか、自分から進んで参加できず、リンクの外で両親がやきもきしている状態でした。結局、氷の上で一度立ちあがることが出来ただけでした。
 
 そして、3回目。この日はいつもお世話になっている先生が指導に当たってくれました。おかげで、前回までのグダグダ感が何だったのかと言うくらいに、積極的に参加していました。すると、一番滑れなかったはずが、コツを掴んだかどんどん滑り出し、しまいには他の子を追い抜くようになりました。先生に一番上手だったとほめられ、得意満面でした。帰りには『くるくる回るのはどうするの?』と、気分はすっかり浅田真央でした(笑)子供の能力に驚かされた一日でした。
 

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インフルエンザ
 厳しい寒さと乾燥した空気のせいで、インフルエンザ猛威を振るっております。当院では、この流行以前から、マスクの無料配布と手指消毒アルコールジェルの設置を行っており、患者さんに協力をお願いしています。今週からは、啓蒙ポスターも張り出しました。
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 そのポスターを見た患者さんが一言。『俺は、インフルエンザにならないんだよ。だって、香港で一度かかったからね。』・・・?インフルエンザって一度かかったら2度と掛からない抗体が出来るものでも、“本場”でかかったことも関係ないと思うと告げると、『大丈夫!かからないって!』と言い切っていました。掛からないことをお祈りしております。ちなみに、香港のインフルエンザが全てA型の訳ではもちろんありません(笑)

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