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塩部 泰

Author:塩部 泰
京王線芦花公園駅を挟んで南と北にある2つの接骨院、名倉堂接骨院の院長日記です。

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院長日記
接骨院の院長の日記です
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ゴールデンウィーク診療 第2弾!!
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ゴールデンウィーク診療 第1弾!
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東京タワー
 4/20北口では診療をお休みさせて頂き、皆様に多大なご迷惑をかけ致しました。この日は院長塩部がどうしても出なければならない結婚式が有り、家族で参加しておりました。おかげさまで、無事に式は終了しました。
 しかし、式の後に我が家にはもう一つの約束があったのです。それは、東京タワーに行くことでした。“究極の内弁慶”である娘を機嫌よく連れ出せたのは、東京タワーの賜物でした。夕方の5時に会場を出ると、そこは大雨。タワーまでは徒歩5分程とのことで、タクシー代を節約して600円の傘を買い、持参した折り畳み傘と娘はレインコートで防備して歩き出しました。かなりの雨に加え、帳も下り始める最悪のコンディション。それでも展望台に上りたいというので、仕方なしにエレベーターへ。いつ以来だかわからないくらい久しぶりの東京タワーは、だいぶ変わっているような気がしましたが、どうでしょうか。この日は、スカイツリーに押されて誰もいないのかと思いきや、若者が大勢いました。レトロな感じがかえって良いのでしょうか。当然のように追加料金を要する特別展望台に行き、ソフトクリームを食べ、お土産に名前入りの箸とスプーンを買わされ、ようやく帰路に着きました。勿論、最寄りの駅までまたもや徒歩移動。せっかく傘を買ったんだからタクシーなんて勿体ない!と言い聞かせながら歩きました。すると、駅について傘をたたんだ瞬間、なんと!柄が折れてしまいました。高級ホテルの売店で買った600円の傘が2回の使用で壊れるとは…。しかも、傘を捨てる所も見当たらず、仕方なく自宅まで持って帰る羽目に。引き出物と熟睡する娘、そして壊れた傘。沢山の荷物を抱えての帰路でしたが、最終局面の駅から自宅までの短い道のりは、当然のようにタクシーとなりました。
 
ご迷惑をおかけいたします
あ
誠に申し訳ありません。どうしても出なければならない結婚式が有りまして、やむを得ず休診とさせていただきます。代診として翌21日㈰に午前中ではありますが診療を行いますので、こちらをご利用ください。尚、今回の診療変更は北口本院のみです。急なケガ等は南口で承りますので、そちらも併せてご利用ください。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ボクシングブーム到来の予感!
 4/7と4/8の二日間に亘って、ボクシングの世界タイトルマッチが4戦行なわれたことを、皆さんはご存じだろうか?有名な亀田興毅のWBAバンタム級の6度目の防衛戦。日本最強の呼び声も高い山中慎介のWBCバンタム級の3度目の防衛戦。アマチュア時代からの好敵手、五十嵐VS八重樫のWBCフライ級タイトルマッチ!そして三浦隆司が同門粟生の敵討ちとも言えるチャンピオンに挑むWBCスーパーフェザー級タイトルマッチの4試合である。
 結果から言うと、亀田以外の試合は素晴らしい内容であった。山中は世界戦以降、全ての試合が元世界チャンピオンとの対戦という、日本ボクシング界の常識を覆すマッチメークにも拘らず、快進撃を続けている。今回も、先ず打たれない。そして的確に打ち抜く。これ以上の内容は無いというくらいの勝ちっぷりであった。相手の頑張りも素晴らしく、最終12ラウンドでのKO決着となったことも、感動を呼んだ。
 また、五十嵐VS八重樫の因縁の対決も見ごたえ十分。ボクサーVSファイター、柔と剛というまさに対照的な2人の命を削るような打ち合いは、ボクシングの神髄とも言える物だった。また、三浦の強打がラフファイトで鳴らすチャンピオンを打ち砕いた試合もスカッとする勝ちっぷりであった。この3試合は帝拳ジムの主催の試合で、八重樫(大橋ジム)以外は所属選手である。海外への積極的な進出や世界的なビックマッチの実現等、目覚ましい活躍で、このまま日本ボクシング界を引っ張って行ってほしい。
 対照的に、亀田の試合は頂けなかった。技術を感じない不細工な打ち合い。打たれ打ち返すが当たっても効かない。だらだら続く試合。これは、どうしたことだろうか。僅差の判定となったが、どっちが勝ったというよりも、あまりにつまらない試合に驚いた。そもそも、亀田はバンタム級が合っていないように思う。無理して3階級制覇に拘ったあまりに、本来の階級で見せるべきパフォーマンスが出せないのではないか。何度かいい試合をしたことも有るので、本来の階級に戻してほしい。そして、前にも言ったが、くだらないマッチメークはもう止め。今回の相手は、そもそもタイトルマッチをすべき相手ではない。日本も世界の4団体に正式加盟した。(これまではWBAとWBCのみ。この春からIBFとWBOにも加盟)各団体のチャンピオンとの統一選など、戦うべき相手は大勢いる。安全パイを探して苦戦するような、みっともないことは終わりにしてはどうだろうか?
 以上、一ボクシングファンの独り言でした。それにしても、これからのボクシングは面白い!これは間違いない!!



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