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塩部 泰

Author:塩部 泰
京王線芦花公園駅を挟んで南と北にある2つの接骨院、名倉堂接骨院の院長日記です。

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院長日記
接骨院の院長の日記です
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ふりがな
 このブログをお読みの方はご存じの事だと思いますが、私は相当気が長い方だと思っております(笑) 

 烏山にあるとある信用金庫にて、必要書類に記入をし窓口に持っていくと、『すみません、こちらに振り仮名をお願いします』と言われました。どこ?と思い書類に目をやると、メールアドレスのアルファベットを指さしています。怪訝そうな顔をする私に『アルファベットと数字に振りがなをお願いします』とのこと。呆気にとられながら記入を始め、『あーる・・・おー・・・けい・・・えー・・・・・・あっとまーく・・・きゅう・・・、これ皆おこりませんか?』行員は笑顔で『はい、特には無いですよ』と言いました。まだまだ修行が足りないようです(笑)
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東京マラソン
 恒例になりつつありますが、今年も東京マラソンに写真係とボディケアブース担当として参加してまいりました。
 朝7時半に家を出て、先ずは写真係としてスタートの新宿へ。初台から歩いて都庁前に向かうと、そこには今まで見たことも無いような人・人・人!3万500人って、こんなにたくさんなのかと、驚かされました。スタートの都庁前から最後尾まで、1キロくらいあったんじゃないかと思うほどの長さでした。私は、一応スタッフのパスを持っていたので、係に見せ『このパスでどこまで行けますか?』と聞くと、『スタートまで大丈夫ですよ』との嬉しい言葉が。これで、紙ふぶきの中で撮影が出来ると、ベストスポットを探しに行きました。そして、ヒルトン東京の前に陣取り、ここでスタートを迎えようと思った時に、警察官に声を掛けられました。やはり、何もしていなくても、気持ちのいいものではありません(笑) そして『ここはランナーと審判以外入ってはダメだ!』と言われてしまいました。『えっ!向こうの係は良いって言ってましたよ?』というも、『だめなものはダメだ!』と言われる始末。ここでもめてもしょうがないので、さらに先への移動しました。結局、スタートゲートを正面に見る、最初の曲がり角に落ち着きました。日テレの撮影クルーが大勢いたので、まずまずの場所のようです。スタートも模様がこちらです。〈トップ集団!〉
パスが無ければ入れないん場所だけあって、いい写真が撮れました。しかし、隣にいたパス無しのおじさんが非常に邪魔で、長居するのはやめて移動しました。昨年は、市ヶ谷~飯田橋の内堀通りを重点的に回ったので、今年は他に行きます。
 今年のターゲットは銀座に決定!普段でも行くことはあまりないので、ちょっとお上りさん気分です。やはりメインと言えば、SEIKOビルだと思い、その対面に陣取りました。すると、どこからか聞き覚えのある名調子が聞こえてきました。『皆さんのマナーが東京マラソンの誇りです!』声の主はそうあのDJポリスでした!ちょっとうれしかったです。IMG_2707.jpg
 暫くすると、車いすランナーに続いてトップ集団が来ました。SEIKO前をドンドン通過して行きますが、ここで思わぬ失敗に気付きました!ビルの全容を入れようとすると、ランナーが小さくて見えないのです。あまりマラソンの写真には見えないのですが、1時間近く小雪舞う中撮影したのがこちらです。この時、ふと後ろを見ると先ほどのパス無しのおじさんが立っていました。同じ撮影ポイントを押さえたのが少し気になりましたが、ベストポジションは渡しませんでした(笑)
〈銀座のシンボル前〉
 その後、途中で電車の乗り換えをした豊洲で、丁度ビルの3階部分に入れる撮影ポイントを見つけハイアングル撮影を試みましたが、残念なことに私の望遠では届きませんでした。仕方ないので、諦めてビックサイトへ向かいました。
 ビックサイトでは、既にトップのランナー達がボディーケアブースに来はじめていました。それが、時間が過ぎるにつれ、段々列をなすほどになりました。写真係をしながらランナーの誘導を手伝いました。最長50名程が並びましたが、公益社団法人東京都柔道接骨師会の各支部の精鋭が集まっており、次々とケアを施していきます。外国人の利用が全体の2割ほどあり、英語が堪能な会員もそうでない会員も精一杯処置を行いました。すると精鋭ぞろいの筈のスタッフの中にこんな人もいました。〈頭頂部に怪しい気配が・・・〉
私の一番弟子であり、芦花公園(南口)名倉堂接骨院院長の前田先生です。頭頂部が少し怪しいのは、本人も気にしていおるとかいないとか・・・。肝心の働きっぷりは中々の物でした。私も、負けじと誘導をしましたが、その中でアジア系の外国の方から英語で『となりのブースをどこが違うのか?』と訊ねられました。隣はJATACというトレーナーの団体で、当会と協力して今回のケアを行ってました。私は『same』つまり同じと言いましたが、『swim?』と聞き返されます。何度か繰り返したのち、携帯の画面に打ちましたが、納得しないで帰ってしまいました。英語の勉強をしておけばと思いましたが、仕方ありません。また、4時半の終了後に来た日本人は『4時半終了なんて聞いてない。このまま帰れって言うのかよ!』という始末。我々がボランティア参加していることなど気にもせず、こっちは客だと言わんばかりの態度に、少々うんざりしました。大会の規模だけでなく、参加するランナーのマナーも国際的になってほしいものです。
 最後に片づけをして帰路に着いたのが5時半でした。その後、東京ドームのらん展に行った義母と、となりの遊園地で遊び倒した奥さんと娘と新宿で合流しました。喫茶店休憩していたはずの奥様は、帰りの電車で『2人で遊園地行くのって本当に大変。疲れたなんてもんじゃない!』と盛んにアピールしていましたが、朝の7時半から殆ど立ちっぱなしの動きっぱなしで、トイレにもその間一度も言っていない私よりも疲れる遊園地などあるはずねぇだろ!とは口が裂けても言えない家庭人の私なのでした(笑)
 
 



フィギュアスケート
 日本中が落胆し、翌日には笑顔が戻った。皆で応援したかいがあったという所だろう。本人も、納得の演技が出来たようで何よりである。
 韓国の全回金メダリストをロシアの新鋭が破るという大波乱があった訳だが、韓国世論が採点に文句を言いだすのではないかと心配してしまう(笑)
 うちの娘が本気でスケートに取り組むと言い出さないか、正直不安である。
大雪
 東京では2週連続で週末が大雪に見舞われるという珍事に見舞われました。そんな中でも、一生懸命治療に来られる方には本当に頭が下がります。しかし、通院途中で転倒してけがでもしては、それこそ本末転倒ですので、あまり無理はなさらないでください。
 それにしても雪掻きスコップが役に立つ年です。依田商店で1,450円でしたが今年のベストバイ決定です!
雪山
 8日東京は45年ぶりの大雪に見舞われた。当然と言ってはなんだが、当院の患者さんもいつもの土曜日の1/3程度。自宅待機が正解だったのは間違いない。そんな中、我が家も雪に埋まってしまった。8日から9日にかけて雪かきを頑張った成果なのだが、子供の背丈を遥かに超える雪山が出来てしまった。最大150センチに達したのだが、今回の雪は崩れやすく鎌倉を作ると事故が起きそうなのでやめておいた。道路の雪かきも4件ほど先までがまとめてやってしまった。その代償は大きく、10日になっても全身が筋肉痛である・・・。暫く雪は遠慮したいものだ。
3.jpg
小さくてすみません


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